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研究成果として公表した、新しい出版物・トラスト60研究叢書のご紹介です。
トラスト60研究叢書(報告書)ご希望の方はオーダーフォームからお申し込みください。
一般出版物は書店等でお求め下さい。
   金融取引と課税(1)
本研究叢書は無償配布いたします(送料のみご負担下さい)。

金融取引と課税に関する法的諸問題研究会の研究成果です。

 はしがき (中里実)
 新株の有利発行と受贈益課税 (渕圭吾)
 無償取引と対価 (中里実)
 「自己の勉日」のための支出と「寄附金」との境界についての覚書
   ―-福岡高裁平成19年12月19日判決を素材として―― (吉村正穂)
 世代間資産移転のための「公的基金」と信託的ガバナンスに関する研究ノート
  〜地方財政法と素南区減税自治体構想を題材に〜 (神山弘行)
 受益者連続型信託に対する資産移転税の課税方式に関する一考察 (藤谷武史)
 相続等の財産無償移転に対する課税のタイミングについて (浅妻章如)

 金融業と人口オーナス経済 高齢化社会における金融・経済のあり方

 翁邦雄・北村行伸 編
ISBNコード978-4-535-55627-0  発刊日:2011.05
判型:A5判 ページ数:241ページ 

定価:税込み 5,880円(本体価格 5,600円)

少子高齢化は金融業にどのような影響を与えるのか? 
個人の資産選択活動や金融仲介のあり方に、どんな変化をもたらすのか?


 書籍紹介=>日本評論社

 ●本書は書店等でお求め下さい。
   自己信託の諸相
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自己信託に関する研究会の研究成果です。

 第1章 自己信託について
 第2章 金銭信託の流動化と自己信託の活用
 第3章 サービシング業務と自己信託
 第4章 不動産流動化における自己信託の利用
 第5章 退職給付信託と自己信託の活用
 第6章 民事信託における自己信託の活用
 第7章 事業信託における自己信託の活用
   成年後見法制の展望

 新井誠 赤沼康弘 大貫正男 編
ISBNコード978-4-535-51771-4  発刊日:2011.04
判型:A5判 ページ数:568ページ 

定価:税込み 5,460円(本体価格 5,200円)


導入後10年を経過した成年後見制度。制度の基礎から個別論点と課題まで、全体像を理論・実務の両面からトータルに示す。


 書籍紹介=>日本評論社

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   信託法制の展望

 新井誠 神田秀樹 木南 敦
ISBNコード978-4-535-51770-7  発刊日:2011.03
判型:A5判 ページ数:588ページ  

定価:税込み 6,090円(本体価格 5,800円)


理論・比較法・実務上の論点から今後の課題まで、主要項目を網羅。現行信託法制の理論と実務の水準を示す必読の書。

 書籍紹介=>日本評論社

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  進化する金融機関の環境リスク戦略

 藤井良弘 編著 (社)金融財政事情 A5/290頁 定価(本体3,000円+税)

 「みえない環境リスク」から「みえる環境オポチュニティ」へ

 書籍紹介=>きんざいストア

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   外から見た信託法
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アメリカ信託法研究会の研究成果です。

イギリスのトラストはなぜわからないか ケーススタディとして (溜箭将之)
信託宣言について--樋口範雄「アメリカ信託法ノートT」を契機として (角紀代恵)
Asset Protection Trust (矢向孝子)
信託法の任意法規制と受益者保護−ラングバイン教授の最新論文について (樋口範雄)
浪費者信託と不正行為責任をめぐる最近の判例 (岩田太)
信託元本・収益の調整とユニトラストへの転換 (加毛明)
受益者の指定に関する受託者の裁量−アメリカ法を参考に (後藤元)
オキーフとスティーグリッツの遺産−cy pres法理の影響 (樋口範雄)
受益者連続型新tかうに関する課税の日米比較 (大塚正民)


信託及び資産の管理運用制度に関する法的諸問題 
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関西信託研究会における研究成果です。

新信託法における公平義務              (安永正昭)
信託管理人、信託監督人、受益者代理人に関する諸問題              (佐久間修)
新信託法における当事者適格論         (山本克己)
英米法に見る家族内財産移転と資産運用のための信託における受託者の義務の展開  (木南敦)
公益信託と公益目的―イギリス法を手がかりとして―       (植田淳)
知的財産権の信託                             (天野佳洋)
有限責任事業組合の責任財産法的検討          (山田誠一)

民事法・商事法・消費者保護法の改正と経済刑法
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会社法、金融商品取引法、貸金業法、出資法、独占禁止法の等の制定ないし改正に伴う刑事規制のあり方を解説し検討を加えました。

会社経営に関する罪について           (須藤純正)
平成
20年特定商取引法改正・割賦販売法改正と主要な新罰則   (京藤哲久)
金融商品取引法における課徴金制度と刑事罰:その概観              (今井猛嘉)
平成17年および平成21年における独占禁止法の改正について  (西田典之)
執行妨害対策をめぐる法制度の現状と展望    (鎮目征樹)
出資法・貸金業法――平成18年改正について――     (鎮目征樹)
倒産犯罪     (佐伯仁志)


国際商取引における法的諸問題(16・完)
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弊財団において18年の長きにわたり続けられてきた研究会の集大成となる報告書です。
巻頭には、これまでの研究会を振り返る主旨の座談会を掲載いたしました。

「研究会の26年を振り返る」座談会
「国際金融(19802008) ―『羅針盤なき日本と世界』に抗して」 ( 石黒一憲 )
「著作権法の抱えた大きな課題」  ( 中山信弘 )
知的財産法におけるソフトローについての若干の感想 ( 相澤英孝 )
「相続税の理論的問題点に関する暫定的メモ ( 中里 実 )
外国子会社配当益金不算入制度の導入と租税条約( 増井良啓 )
国内法の「域外適用」と国際法―国際法規制の構造とその限界―  ( 小寺 彰 )
平成20年度における独禁法の国際的な動きから ( 白石忠志 )

 

新信託法の理論分析
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新信託法について、各人が関心をもったテーマにより執筆した論文集である。


はしがき
         ( 道垣内弘人 )
信託という性質決定に向けての覚書  
      (   藤澤治奈 )
譲渡禁止特約付債権の自己信託              (   道垣内弘人 )
アセット・プロテクション・トラストの法的課題 
(   工藤聡一 ) 
信託財産の破産手続きにおける信託債権者による権利行使と受託者による
「費用前払請求権」と費用償還請求権」の行使
        ( 岩藤美智子 )
限定責任信託において第三者に負う受託者の責任
      (  飯塚 真 )
目的信託
                                          
      ( 今泉邦子 )

民事信託の活用と弁護士業務のかかわり 
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京阪神地区の弁護士・公認会計士から構成された民事信託研究会の研究成果である。
新信託法のもとで、信託の活用が想定される場面を想定し、さらに法的問題点についての
検討を行ったものである。 

T 信託制度の概要 
U 高齢者・障害者と信託
V 遺言信託の活用に向けて 
W 事業承継と信託 
X 信託税制について 
Y 弁護士業務と信託制度 
Z おわりに 
〔参考資料〕
委任契約,任意後見契約公正証書 信託契約公正証書

   老いの探究 マックス・プランク協会レポート

 ペーター・グルース編 新井誠監訳/桑折千恵子訳  日本評論社 A5版306頁/6,400円(+税)

 なぜ老いるのか、寿命はそこまで延びるのか。老いの多様性に応え、充実した生、豊かで健康な老いを実現するために求められる条件とは何か。
 
 老化と高齢社会をめぐる学際的な知の到達点。


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   女性が変える日本経済 Womenomics

 小峰隆夫 編著 日本経済新聞社 A5版175頁/1,900円(+税)

 人口減少下で女性の力を活用することは極めて有効だ。また、女性の参加度合の高い企業はパフォーマンスが良い。女性の経済行動や企業内での役割の変化を客観的データをもとに追跡、女性力を倍増する仕組みを提言。

第1章 女性が変える経済と金融 (小峰隆夫 日本経済研究センター主任研究員、法政大学教授)
第2章 女性が変える雇用 (太田清 日本総合研究所主席研究員
第3章 企業における女性の活用 (板東眞理子 昭和女子大学学長)
第4章 女性が変える消費 (伊藤由樹子 日本経済研究センター主任研究員)
第5章 女性の金融資産保有力 (青木美香 住友信託銀行調査部副調査役)

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